小陰唇肥大の婦人科形成手術について
最近では、小陰唇肥大のために小陰唇縮小の婦人科形成手術を受ける人が増えています。小陰唇肥大というのは、小陰唇が大陰唇から大きくはみ出したり、ぶら下がった状態になることです。どのように手術をするかというと、まず高周波メスで肥大した小陰唇を切り取ります。高周波メスを使用することで、傷口や出血を最小限に抑
えることができます。
それから、何層にも分けて縫合していきます。この方法だと、術後の傷跡はほとんど消えてなくなります。手術の費用は「保険適用外」なので、すこし高額になります。おおよその相場で10万円から30万円です。しかし、小陰唇の肥大によって日常生活に大きな影響を与えている場合は、保険が適用される可能性もあります。